君がいる世界

そこにいるだけで素敵

Snow Man LIVE TOUR 2021レポ

デビューライブは有観客での公演は全て中止になり、配信に切り替えられた。仕方がないとは思いながらも、私はオーラスが当たっていたのでやはりショックだった。その後滝沢歌舞伎は私より後に沼落ちした姉と一緒に申し込んだものの、2人とも全滅。デビューライブのオーラス当たった時点でもう運を使い果たしてしまったのかと思っていた。

 

今年はデビュー後初の有観客ツアーが開催されることになった。FCのページのサーバーが落ちる直前に見た当落結果は「第一希望当選」。しかも日付をよく見ると11月27日、阿部ちゃんの誕生日だった。地元公演が阿部ちゃんの誕生日と被っているのを把握した時ここはもう当たらないなと思いつつ申し込んだので、非常に驚いた。D.D.初披露から2年であり私がスノ担になってから2年でもあるこの日、遂にスノのライブ初参戦を果たした。

 

 

今回、現場初参戦までに随分時間がかかってしまったように感じた。実際は先に沼落ちしたHiHiの方が時間はかかっているのだが、今回そう感じた理由としては先述の通りデビューライブが当選していたからだと気付いた。あの頃当選していた現場は全て中止になったり代替イベントに切り替えられたりしたのだが、元々当選権を持っていた現場が中止になってから今回に至るまで、現状ではスノが一番時間かかっている。だから、尚更今回が楽しみになっていた。

 

ちなみに城ホ自体は久しぶりじゃなかったので最初は気付かなかったが、ジャニーズのFC自名義で城ホの公演を当てたのはまさかの5年ぶりだった。これはまた何年も当たらなくなりそう…。

 

 

 

 

 

ここから下はセトリや演出、MCのネタバレが含まれているので注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席はアリーナだった。ジャニーズの現場において初ライブ参戦でアリーナを当てたことは今回が初だったので、何となくそんな予感があったとはいえ驚いた。加えて、今回は外周花道があった。外周花道があるライブはNEWSのQUARTETTO以来*15年ぶりであり、そんなステージ構成のアリーナ席に入るのも初だった。

 

ジャニオタになってから初現場である姉の前だったので何となく余裕ぶってしまったものの、トイレに並んでいる時ふと自分の手を見るとわかりやすいぐらい震えていた。今まで気にしたことなかっただけかもしれないが、現場であっても手がそこまでわかりやすく震えることは珍しいのでそんな自分に驚いてしまった。

 

 

セットリスト

1.D.D.

2.EVOLUTION

3.Delicious!!!

4.Party! Party! Party!

5.Crazy F-R-E-S-H Beat

6.Hip Bounce!!

7.Super Sexy

8.KISSIN' MY LIPS

9.EVERYTHING IS EVERYTHING

10.Suger

11.P.M.G(Vocal:深澤辰哉、向井康二宮舘涼太)

12.Snow World

13.Be Proud!

14.Grandeur

15.Secret Touch

16.ナミダの海を越えて行け

17.HELLO HELLO

18.TIKI TIKI

19.360m(Vocal:渡辺翔太、阿部亮平目黒蓮)

20.ADDICTED TO LOVE(Vocal:岩本照、ラウール、佐久間大介)

21.Black Gold

22.Make It Hot

23.縁 -YUÁN-

24.Infighter

25.YumYumYum ~SpicyGirl~

26.Cry Out

27.GRATITUDE

アンコール

28.Snow Man's Life

29.ZIG ZAG LOVE

 

セトリをここに書いている時に、英語のタイトルの曲ばっかりだったと気付いた。

 

9人並んで登場し、ライトが当たって姿を見ることができた時に涙が出てきた。1曲目は、2年前のこの日世に放たれたデビュー曲である「D.D.」。去年の春に横アリで聴く予定だったこの曲を、やっとこうして聴くことができた。アルバムのリード曲「EVOLUTION」を経てから、「Delicious!!!」ではメインステージを離れ花道へ。1番サビではセンターステージで踊っていたが、センステ最初の曲で私から見て一番近くに自担がいるというのが前も他Gでこんなことがあったな、なんて思ってしまった。

 

外周のリフターにそれぞれ散らばり、「Party! Party! Party!」では私のブロック付近にはさっくんと照くんがいた。エースと切り込み隊長が同時に私の視界の中にいて、どっち見ればいいかわからなかった。圧倒的に目が足りない(?)。曲終わりに再びセンステに戻り、披露されたのは「Crazy F-R-E-S-H Beat」。後ろのアングルからこの曲の振付を見るのはライブでしかできないことなので、新鮮だった。

 

衣装を替え、メンバーそれぞれがボックスの中に入り登場。「Super Sexy」は丸々1曲そのボックスの中に入ったまま披露された。途中ボックスの中で水が流れ始めて、2重構造になっていることはすぐにわかりながらも驚いてしまった。この時の衣装がKISSINのカラフル衣装みたいだと思っているそばから、この次は「KISSIN' MY LIPS」だった。

 

舘さま、康二、ふっかそれぞれのTikTokのエフェクトのような映像が流れ、「P.M.G」の文字が出てきてそのまま曲が始まった。私の記憶が間違っていなければ、この時の衣装はデビューライブのオープニングの衣装だった気がする。1番サビ前の「Party Time」は溜めに溜めていたところで、会場からは拍手が上がった。ふっかからは「いや拍手じゃないのよ」とツッコミを入れられていた。

 

「Snow World」では、近くの花道に来ためめがイケメンすぎたのが印象的(?)。いわラウは生で見ると結構迫力があったのに対し、身長的にはこの2人の間であるはずのめめは良い意味でそこまで迫力を感じなかった。ただただイケメン。「Be Proud!」では、近くのリフターにしょっぴーがいた。落ちサビのソロパートを歌うところを目の前で見ることができたのだが、何故だかそのシーンが強烈に頭の中に残っていてこの曲においてはそのワンシーン以外は記憶に残っていない。

 

 

MCでは、この日誕生日だった阿部ちゃんをお祝いすることが中心になっていた。誕生日プレゼントを賭けたクイズが始まったのだが、その内容はカバの歯の本数や康二のほくろの数だった。前者はともかく、康二のほくろの数て。もしもの時に舘さんテレフォンを使うという謎ルールができたものの、1問目はわかんないと言われ切られ、2問目には電話(?)に出て切られるという。ラウールに意味ないとか言われてたのは本当にそう。その場にいたお客さんの拍手の量で二択のうちのどちらかを選んだら、どちらも正解。無事プレゼントは阿部ちゃんの手に渡ることに。

 

この日は何故かだてあべに関する話題が多かった。↑の舘さんテレフォンもそうだが、舘さまが阿部ちゃんにヘアスプレーを貸した話(これを舘さまから発信したのが重要)もあり、私が特に印象に残っているのは「TIKI TIKI」の時のこと。曲の終盤に花道でだてあべが何か話している…!?と思っていたら、次の「360m」前のMCにて舘さまが阿部ちゃんに誕生日おめでとうと言ったことが判明。更に「EVERYTHING IS EVERYTHING」ではしょっぴーが口パクでおめでとうと言っていたことまで判明。だてあべもあべなべも好きな私にとっては一気に供給の波が押し寄せてくるという事態に。

 

 

(順番前後します)会場ごとにそれぞれ1曲だけ違う曲がセトリに入っているらしいという話は聞いていたが、大阪公演では「ナミダの海を越えて行け」だった。これまでに披露された楽曲以外だと一番聴いてみたいと思っていた楽曲が、まさかの大阪公演での披露曲だった。個人的にとても大事な曲なので、聴けて嬉しかった。「HELLO HELLO」では始まりかけたところで何故か康二によるMCが始まりそうになったものの、結局曲が始まった。さすがにこの公演だけの演出じゃないと思う*2が、にしてもあの時間は何だったのやら…笑。

 

「ADDICTED TO LOVE」のラウールに衝撃を受けながらも、余韻に浸る間もなく「Black Gold」が始まった。まさかセトリに入っているとは思わなかったし、メンバーがあちこちに登場する演出が少クラと似ていて良かった。私のいたブロックにはふっかが登場し、ほとんど顔は見えなかったもののめちゃくちゃかっこよかった。

 

「Infighter」では、予想を大きく裏切るようなかなり独特な振付で、会場内が異様な空気に包まれていた。少クラで披露されたのを見てみてもやはり同じ気持ちになり、どういうコンセプトであの振付になったのかを聞いてみたい。「YumYumYum ~SpicyGirl~」では、赤い背景に9人のシルエットが浮かび上がるというMVのような演出があった。MVで見ていたような光景をほぼそのまま生で見るといったことはあまりなかったので、新鮮に感じたと同時にSnow Manのダンスの揃い具合を実感した。

 

本編最後の曲は「GRATITUDE」。敢えて最初の曲と同じ曲をラストに持ってきた前の週のライブ とは違いラスト関係なくしんみりとしてしまったが、9人それぞれの顔がスクリーンに映し出された時が「この9人のライブに来れて良かった」と一番思えた瞬間だった。

 

アンコールについては…何故か全くこっち側に来なかったはずの自担の姿しか覚えていない。他のメンバーと同じようにグッズのTシャツ(スタッフTシャツだったっけ?)を着ていた自担の背中が大きかったことだけが、何故か記憶に残っている。あと1人だけ肩にタオルかけてたのも凄い記憶に残っている。

 

 

 

「D.D.」初披露から2年。世界が目まぐるしく変わり、あの頃思い描いていた未来とは全く違うものになっていた。そんな中でも楽しませてくれた彼らに、年内最後(暫定)の現場でやっと会う事ができた。

 

世界が変わったというのは大規模的な話だけではなく、私個人としても色々変わった。その中でも姉が同じグループを好きになり、今回姉と一緒にライブに行けたというのは私の中でも大きかった。遠征は身内以外基本的に1人で参戦するようにしていたことから、最近は1人参戦が多かったが、ライブという楽しい時間を誰かと共有することはやはり楽しい。

 

これまで私たちを楽しませてくれてありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

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*1:五騎当千はステージ構成が少し特殊な部分があったので、外周花道とカウントしていいのかあまりわかっていない…

*2:基本的に他の人のレポ見ないからわからない