紫の夢と向日葵

紫を愛し紫に愛されたオタク

「夢」のはなし

キンプリ沼落ちの記事を書き終えた後、「次々に色々なグループにハマっていくし、私はこれからもずっとジャニオタのままなのかも」と思った。その日の夜、偉大な方の訃報が入った。

 

 

ジャニーズにハマる前、正直ジャニーズのことをバカにしていた。今となっては何でバカにしてたかわからないけど、関ジャニ∞MAPが始まった時も「ジャニーズかよ」とか思ってた。本当に謎だし特に理由なんてなかったのかもしれないから、ただただ厄介な奴だなと今となっては思える。

前回の記事でV6から始まったジャニオタ人生、と言ったけど、学校へ行こうでV6は知っていたのにハマるまでV6がジャニーズだとは知らなかった。「自分があのジャニーズを好きになる日が来たのか…」や「V6以外は特に興味ないかな」なんて当時は思ってたのに、それから約6年半後の今ではジャニーズみんな大好きになってた。どちらかと言えば飽きっぽい私が6年半もジャニーズが好きだと言い続けることができたのは、ジャニーズみんなが魅力的で好きなグループがどんどん増えていくから。ジャニオタになる前どんな風に過ごしてたかを忘れるくらい今が充実しているけど、何かを好きでいる時間がこんなに楽しいと思えたことは他になかった。

ジャニオタになってからジャニーズに対する偏見はもちろん、様々なことに対する偏見が減った。どれだけ自分が理解できなくても、そのコンテンツを好きな人は必ずいるからバカにするなんてことはしないようにしようと決めた。「好き」という感情は悪意に勝つことができる。色々な考え方を変えるきっかけにもなった。

ジャニオタになっていなかったら今ほど仲良くなってなかったかもしれない人や、出会ってなかったかもしれない人もいる。遠征で行かなければこれから先行かなかったかもしれない場所もある。ライブでしか見ることのできない景色がある。そう考えると、本当に人生変えてくれたなと。

 

 

 

大好きな人たちに出会わせてくれてありがとうございます。貴方が育て上げた「子供たち」のおかげで、私の人生は色鮮やかで充実したものになりました。

 

2019.7.10

 

 

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