紫の夢と向日葵

紫を愛し紫に愛されたオタク

なぜ自担が好きなのかを真剣に考えてみた

令和元年という言葉にまだまだ慣れていませんが、そんな記念すべき今日は私の大好きな自担の誕生日です!!!

アリーナ2列目の熱が冷めやらぬまま迎えてしまったよ…!ていうかこの前からテンションおかしいし!

なんか去年と内容が被る気がしてならないんですが、今年もこんな感じ(どんな感じ?)で書いていこうと思います。ちなみにWORLDISTAに収録されているソロ曲のタイトルが出てきますが、ライブで見て私が感じたことをやんわりと書いています。詳しいネタバレはありませんが、念のため嫌な人は注意。

今でこそNEWS!慶ちゃん!と騒いでいる私ですが、NEWS担になったきっかけはシゲでした。何なら、現地点ではシゲ担だった時の方が期間は長いんです*1。でも、NEVERLANDの時のレポとか見てるとこの時から小山担だった説もあるんですよね。もうそこは自分でもよくわからなくなってます笑。

 

 

小山担になったきっかけとして「キャスター出」(という言い方で合ってるかわからないけど)という人もいるだろうし、特に私と同じようにここ数年で小山担になった人ならキャスターじゃないにしても「真面目な部分に惹かれた」という人は結構いるはず。かく言う私も手話している姿を見たのがきっかけでNEWSと慶ちゃんに興味を持ち始めたけど、多分それだけだとここまで好きになってない。

じゃあ何なのかと考えてみた結果、「チャラいから」という結論に辿り着いた。真面目なのは真面目なのだけど、慶ちゃんはチャラい。別にギャップ萌えとかそういう話でもない。ソロ曲で言うと、ニャン太やStarryやBeautiful Rainみたいな慶ちゃんも好きだけど、愛のエレジーやロメオや銀座ラプソディの慶ちゃんの方が惹かれるということ。そして私はどれよりも、Going that wayの慶ちゃんが好き。

everyを降板した1か月後から、慶ちゃんは髪色を明るくし始めた。金髪になり、ついに銀髪になった。銀髪にするきっかけとなった、最近夢中になっているアニメの話を生き生きとするよつになった。…アニメの話はチャラいのとは関係ないけど笑。

その流れからのGoing that way。私が一番見たかった慶ちゃんだった。キャスターをやっていた時の姿ももちろん好きなのだが、今の慶ちゃんは、何となくだけど、「こうでなくてはならない」という殻を破ったように見える。何もキャスター時代が駄目だったとかそういうことではない。その時に培ってきたものはこれからも役に立つはずだから。

じゃあ何で私がそこまで慶ちゃんのチャラさに惹かれるのか。それは「自分とは違う」から。20年近く地味に生きてきた私が今更チャラいのに憧れるわけではないけど、それでも私にとって違うものを持っている慶ちゃんには惹かれる何かがある*2。これからはそういうのがどんどん出てくるんだろうなと思うと、楽しみで仕方がない。

 

 

これからは、自分のために輝く人であって欲しいと私は思っています。もちろん、他人に迷惑をかけすぎない程度で…。

改めて。小山慶一郎さん、35歳の誕生日おめでとうございます。

*1:の、割には小山担になってからの方が参戦回数が多い笑

*2:しかし姉曰く家族の中では私が一番リア充らしい。チャラいとはちょっと違うけどマジかよ。