紫の夢と向日葵

紫を愛し紫に愛されたオタク

空の色が見える日向へ

2月11日14時。

SHOWROOMけやき坂46から「ひらがなからのおしらせ」と題してお知らせがあるということで、始まる予定時刻の15分前から待機。始まった時映ったのは6人のメンバーと記者の方々。記者会見形式になっていることに驚いたが、これは大きなことがあるぞと思った。

 

 

発表内容は単独シングル発売決定やオフィシャルサイトとファンクラブ開設、デビューカウントダウンライブに関するお知らせだった。オフィシャルサイトが開設されるということでもしかすると…?と思ったが、このまま配信が終わろうとしていた。だが、そのタイミングでキャプテンである佐々木久美ちゃんに封筒が渡された。

6つ目のお知らせは映像で発表されるということだった。初期の映像から唯一の三期生であるひなのちゃんが加入した最近の映像まで、これまでのけやき坂46の軌跡が見れてその地点で感動した。そして、お知らせというのはけやき坂46から日向坂46への改名だった。この瞬間メンバーと同様私も部屋で1人叫んだ。

第一に思ったのが、日向坂って名前はこのグループによく似合っているなということ。もう一つは、私が好きな坂道グループに私が昔から好きな空色のグループが誕生したのが嬉しいということ。

メンバーにしてもファンにしても色々な思いがあるとは思うが、私はこの改名は嬉しかった。せっかく単独シングルを出してオフィシャルサイトやオフィシャルTwitterを独立させても、けやき坂46のままだとファンじゃない人からしたら欅坂46との区別は難しくて認知が難しくなるし、何よりメンバー本人が説明するのに困ると考えられるから。

そもそもけやき坂46欅坂46のアンダーグループとしてねるちゃん1人から始まった。しかし欅坂46の全員選抜を続けていくうちにそれが固定となり、けやき坂46はアンダーとも言いづらい、正直に言えば説明しづらい立ち位置になっていた。ファンとしては私は、欅坂46は全員選抜のままでいてほしいけどそれだとけやき坂46の子たちが…とずっと考えていた。単独アルバム発売の時、お母さんに「ひらがな?どういうこと?」と聞かれ、けやき坂46がどういう立ち位置なのかを上手いこと説明できなくて悔しかった。

何度でも言うが、私は本当に嬉しい。特にけやき坂46一期生は加入当初から知っているだけあって、長かったけど諦めずにいてくれてありがとうという気持ちが大きい。

 

 

同じ兵庫出身で同い年のみーぱんこと佐々木美玲ちゃん。ここまで腐らずに努力してきた日向坂46の一員であるみーぱんは、兵庫出身99年組の誇りだと勝手に思っています。本当におめでとう。まだまだこれからも坂を登っていって下さい。

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そして、元推しである長濱ねるちゃん。あの時ねるちゃんが加入していなければ、今こうして日向坂46というグループはなかったと思います。欅坂46に入ってくれて、本当にありがとう。

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