紫の夢と向日葵

3人中3人が紫

これまでを忘れたいわけじゃない

青春を引きずった女子大生1年目の夏。今年の夏は絶対何かが違う、と漫画みたいなことを思っていたら良くも悪くも本当にその通りだった。でも、出来事の全てが起こってほしくなかったとは思えない。

 

…ってなんか冒頭からポエムみたいな感じになっちゃってますが、もう8月が終わると気付いて驚いてるんですよ()。元々大学の夏休みが始まるのが遅めな上に6月の地震の影響で夏休み始まるのが少し遅くなったから余計に。冒頭部分のポエムはわかりにくいので、わかりやすく言うと今年の夏の出来事は忘れたくないものばっかりなんですよ(だから最初からそう言え)。それだけに終わってしまうのがなんだか寂しくて。忘れたくない今年の夏の思い出を、ここに書いておきます。あとHey! Say! JUMPタグ付けてるけど、あんまり話題ないです←

 

 

6月

今年の6月のことは本当に忘れもしない。ジャニオタ6年目だが、自担に限らず自担Gであそこまでのスキャンダルが出たのは初めてだった。しかもそれのうちの1人が自担。スキャンダルが報じられたその日は、私の世界から自担がいなくなるんじゃないかと怖くて怖くて仕方がなかった。

次の日。授業が午前中だけだったので、コンビニでアイスを買って帰り、気を紛らわそうと思って十祭のDVDを見ていた。途中でTwitterを見ると、何の事だとハッキリ言われていなかったもののTLがざわついていた。急いでトレンドを見て、物事を把握した。気は紛れかけていたのに、紛れなかった。いなくならないことへの安堵と、でも一時的にいなくなってしまうことの寂しさと、これから言われるであろうことを考えてしまったのとで泣いた。ヒカリノシズクのMVを見て泣いた。姉や中高の時の友達からはLINEが来て、次の日学校に行けば大学の友達に心配された。

そして一週間後。違うメンバーのスキャンダルも報じられ、今回唯一何も報じられなかったメンバーのことを称賛したり「可哀想」だと言ったりする人たちに嫌気がさした*1。大学の友達にも「可哀想」だと言われたので嫌な顔を見せたら「何か(スキャンダルが)出てほしいの?w」と聞かれたがそうじゃない。ここぞとばかりに話題に出したり、同情しようとしたりする風潮がおかしいと思ったから*2

さらに一週間後。味スタの当落があるはずだったがまさかの延期。穏やかになりつつあったTwitterがまた荒れた。確かに自担が出るか出ないかわからない状態で当落発表もおかしいよな…と私は妙に冷静だった。

そして6月26日。自担の復帰が発表された。嬉しかったのもつかの間、次の日には味スタの当落が発表された。当然のように外れた。なんだこの天に舞い上がって地に落ちたような感覚は。

6月は、私はとにかく雑誌を買い漁った。ファンレターも何年かぶりに送った。BLUEも初回Aだけ買う予定が初回Bも買い足した。とにかく必死だった。一部の人々からバカにされそうだが、迷惑かけない程度に好きなもののために動いて何が悪い。もう後悔はしたくないんだ。と本当に必死だった。同時にとても楽しかった。好きな人(タレント)がいるってこんなに楽しいんだ、とここ1、2年で忘れかけていた楽しさを実感した。だから、魔の6月だったなんて思う時もあるけど、なかったことにしたいとは一度も思わなかった。

 

6月といえば、岡本くんの留学についても。JUMPは自担Gじゃないものの、あのグループで一番好きなメンバーは岡本くんだったのでざわついた。しかもすばるくんという前例があるせいで、JUMP担の友達はもっと不安がっていた。しかし実際は脱退ではなく、2年間留学した後戻ってくるというものだった。

6月は色々あってざわついたり荒れたりしたものの、この件でホッと一息つけた感じがある(?)。岡本くんありがとう(?)。

 

 

7月

NEWSのことでてんやわんやしているうちに、「関ジャニ∞7人最後の~」とひたすら言われる1週間がやってきてしまった。あの会見から3ヶ月。3ヶ月ってこんなに短かったっけ?というぐらい早く時間が過ぎてしまったように感じる。この期間中にヤスの体調についても本人の口から発表があり、でもツアーはやるということで少し不安はあった。7人最後のMステではがむしゃら行進曲でヤスだけあまり踊れない感じで、なんとも言えない気持ちになってしまった*3

まあNEWS4人揃って久々の生放送と7人最後のテレビ出演(7月8日19時までの地点)についてはこちらの記事にも書いたので割愛。

pastabolognese.hatenablog.com

ここでは7人最後の関ジャムについて書きます。 

関西ではリアタイできない時間に移動したこの番組。この次の日は授業が早く終わる日だったので、授業が終わってから母に「関ジャム見るよ!」とわざわざメールで予告(?)し、すぐに家に帰った。

前半は関ジャムの総集編みたいな感じで「離れていたとはいえ、もっとちゃんと見ればよかったな」なんてどうしようもないことを考えてしまった。ちなみにこれはすばるくん関係なく本気で思っている。

後半は7人最後のセッション。「無責任ヒーロー」から始まり「大阪ロマネスク」、そして「LIFE ~目の前の向こうへ~」。「大阪ロマネスク」は7人での最後のレコーディングの曲だからあまりテレビで披露されなかっただけに、最後の最後に聴けてよかった。「大阪ロマネスク」の歌いだしの部分からもう既に泣いてしまったが、終盤らへんで亮ちゃんが涙を堪えて歌っているのを見て更に泣いてしまった。「LIFE ~目の前の向こうへ~」で涙してる亮ちゃんにりょおちゃあああああああん(;O;)ってなった(亮ちゃんをどういうスタンスで見てるのか自分でもよくわかってない←)。セッション後に「寂しかった」って言ってる亮ちゃんを見て以下略

という感じだった次の日、なぜかマルのことばっかり考えるようになってた。

???

いや自分でもこの流れはよくわかってない。確かに去年のFNSのJUJUさんとのコラボでベース弾くマルかっこいい!惚れる!!とは思ってたけど、にしてもなぜこのタイミング???ってなる。FNSから半年以上経ってるしな。

昨日までは確かに横山担だったんだ。でも今は丸山担だと言いたい…よし、私は丸山担です!!!

みたいな感じで(?)なぜかアッサリと担替えしました。参戦2ヶ月弱前に担替えとか大丈夫かな…と謎に不安だったけど大丈夫でした。何が。

 

 

8月

 

単位1つか2つ落としてしまったかもしれない~…とか思いながら夏休み突入。(ちゃんと全部単位取れてた汗) 

NEWSの15周年のイベントが味スタで行われたわけだが、これは本当に行きたかった!特に、4年かけて衣装にメンバーカラー揃えたまっすー天才かよ!?そんなの見たかったに決まってるじゃん!!!私に人脈がないのはさておき(…)、普段のツアーで毎年のように当たっているからこういうので当たらないんだろうな~なんて考えてた(…)。来年関ジャニ∞が15周年なので恐らく何かあるはずだけど当たる気がしない(考えすぎ)。

WS見つつ味スタ行きたかった~なんて思っているうちに、関ジャニ∞初参戦まであと一週間を切っていた。その時にインフィニティレコーズで公開された「ここに」のMVを見て「本当に6人になったんだな…」と、そこで初めて自分が受け入れられていないことを思い知らされた。そしてこんな時にNEWSみくじ*4を引いたら慶ちゃんに「他の奴のこと考えてたら許さないよ」とか言われた(凶だった)。タイミング合いすぎて笑う。

参戦一週間前を切ったそのタイミングで、私はライブで受け入れられるかどうかが不安に思えた。もちろん楽しみではあったけど、やはり不安はぬぐえなかった。そして参戦前日、台風の影響で交通機関が乱れ、その日の公演が中止になったことでまた違う不安が増えてしまった。
pastabolognese.hatenablog.com

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でもライブが終わると、不安は全部吹き飛んで行った。今の関ジャニ∞を受け入れることができた。あの不安は何だったんだろうと思えるくらい楽しかった。

 

同時に、すばるくんのこともふっきれた。すばるくんがいないからって、もう寂しく感じなくなった。これからの関ジャニ∞を見るのが楽しみになった。でもだからって、すばるくんを、7人の関ジャニ∞を忘れたくはない。忘れない。

私はすばるくんが作り上げる曲が好きです。どこか人間味を感じるような歌詞が好き。男臭さを感じる歌詞が好き。ほんっとうに大好きなんです。特に「道」や「9号車2番A席」、「あ」は色々と悩むことが多かった中学生の頃の私にとって支えとなりました。

すばるくんの歌声も好き。元々地声がいいのに加え、彼自身歌うのが好きということで今の状態で満足せずどんどん上手くなっていく歌声が好き。私は歌を習っているんですが、続けられている理由の1つとしてすばるくんに憧れているというのがあるんです(私は女だけど…)。

当たり前は存在しない - ペンネボロネーゼ

色々悩みがあった青春時代、何度も彼の歌に救われたことを私は忘れない。

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ここに (通常盤)

ここに (通常盤)

 

今回の新曲発売日はちょうど私の誕生日だけど、諸事情により当日に行けない…今年に限ってなんで…

 

 

 

タイトル:関ジャニ∞「青春のすべて」(2017)より

*1:しかも当の担当さんたちは案外その流れに乗ってる人は多くはなかったからね。私のTLにいた担当さんたちは嫌がっている人多めだった

*2:「まっすー」がトレンド入りしてたので見に行ったら明らかジャニオタですらない人たちが「まっすーには報われてほしい」「まっすーを応援していきたい」等とツイートしていたのを見て「こういう事言ってる人って絶対この一連の騒動落ち着いたらそんな事忘れてるだろうな」と思った

*3:この前のライブでも同じ点で母がやたらと心配してた

*4:「NEWSに恋して」のゲーム内にあるコーナー。1日1回引ける。