紫の夢と向日葵

3人中3人が紫

ドルオタになって5年、総括~ジャニーズ編~

2017年12月14日に、私がドルオタになってから5年がたちました。

V6から始まり関ジャニ∞やNEWSにもハマり、ジャニーズ全く関係ない欅坂や乃木坂にもハマり、更にはエビ中にもハマっていました。乃木坂とエビ中は私がジャニオタになった年にデビューして、欅坂に関してはデビューしてから2年もたっていません。まさかこんなにハマるとは思いませんでした。

さて、ハマったグループが多ければ多いほど、思い出も沢山あります。それは現場に限らず曲や映画、MV等々…。ということで、今回はこの5年の間に特に印象に残っている思い出をランキング形式で紹介していきます。あまりにも思い出が多いので、ジャニーズ編と女性アイドル編に分けます。追記:女性アイドル編は思ったほど書けませんでした!そりゃ思い出が多いとは言ったけど5年(ジャニオタ)と2年弱(女性アイドル)じゃ量が違うわな!!ほとんどジャニオタとしての思い出ばっかりでした!!!

ランキング形式にしていますが、これはあくまでも個人的なものです

 

 

楽曲

1位「僕と僕らのあした」V6

中2の時って中高6年間の中で一番色々ある時だと勝手に思っている(少なくとも私の周りはそうだった)んですが、私もそうでした。言ってしまうと、死んでしまいたいとまで思ってしまうほど悩んだ時もあったくらい。

私は悩みを相談しないタイプです。アドバイスをもらっても結局自分なりの方法で解決してしまうからです(キッパリ)(これでも今までアドバイスをくれた方々には申し訳ないとは思っている…)*1。でもこの時ばかりはそうはいかず、でも相談しようにもできず、人生で初めて一人で抱え込むという状態に陥りました。

悩んでいることを気付かれたくなくて隠すのに必死だった頃に見たライブDVDが「V6 LIVE TOUR 2007 Voyager ~僕と僕らのあしたへ~」。このライブの本編最後の曲は、昔学校へ行こうを見ていた私が特に印象に残っていた曲でもある「僕と僕らのあした」です。「懐かしい曲」だとしか思っていなかったこの曲で初めて泣きました。

同時に、「自分は1人じゃないんだ」とも思えました。

2位「愛でした。」関ジャニ∞

中1の時にV6のアルバム「Oh! My! Goodness!」を貸した当時のクラスメイトがエイターだったので「関ジャニ∞でおすすめの曲貸して~」と言ったらこの曲のCDを貸してくれました。

私が初めて関ジャニ∞というグループを知ったのは冒険JAPAN関ジャニ∞MAPでした。 当時その番組の前にやっていた題名のない音楽会(私が見ていたというよりはお父さんとお母さんが見ていた)の続きでなんとなく見ているという感じで、「ジャニーズだけど面白い」というイメージだけだったのを打ち破ったのがこの曲。こんな良い曲歌うんだというだけでなく、バンドもしているということを初めて知ったのでギャップがありまくり。

2017年には関ジャニ∞は色々なフェスに出てたんだよって昔の自分に言っても信じないだろうなあ…。

3位「チュムチュム」NEWS

1位2位とは天と地がひっくり返るくらい(?) テイストが全然違う曲ですが決して何かの間違いではありません。

セカオワ目当てで見ていたMステにたまたまNEWSが出ていたんですが、この時期は特にジャニーズの他のグループにも興味を持っていたということもあり、NEWSの歌唱部分も注目していました。元アニオタ(ボカロも好きだった)のもあってかトンチキ曲には特になんとも思わないので「なんていうか衣装がすごい二次元みがあるな~」としか思っていなかったんですが、歌の終わりの部分に差し掛かった時にウィンクをしている黒髪のイケメンが現れました。まあそれはシゲなんですが。現れたという表現を使っているのは、それまで全然注目していなかったからです。名前しか知らなくて顔は知らなかったパターン。私的あるある。

3つもグループ掛け持ちできない!とNEWSにハマったことを1週間くらい認めてませんでした。でもその3年弱後にはもうジャニーズ以外も含めて6つのグループを掛け持ちし、更には全然違うジャンルにもハマりかけることになるんだけどね…。絶賛フィギュアスケート(男子女子両方)ハマりかけ。

 

現場

1位「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」

pastabolognese.hatenablog.com

NEVERLAND(曲名の方ね)を聞いた時から期待大だったし姉が好きそうだなと思ってすぐさま誘ったくらい。ここまでアルバムの世界観を崩さずにライブができるのはサンホラ*2ぐらいだと思っていた。マジで。

1位になったもう一つの理由は次のライブベストシーンの部門で。

2位「TWENTITH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星」

pastabolognese.hatenablog.com

ジャニーズに限らず、この18年間で見に行った舞台の中で断トツっていうくらい大好き。 

3位「V6 LIVE TOUR 2013 Oh! My! Goodness!」

ハマってから3ヶ月半という驚異的な早さ(当社比)で人生初参戦*3を果たしたライブ。あれからもう5年たつのかって思うくらい、今でも記憶に鮮明に残っている現場です。

上の方とも下の方とも言えない位置的には微妙な席だったにも関わらず、上を向いて手を振ってくれた長野くんの姿は特に忘れられません。ちなみにこの瞬間崩れるほどではなかったけど泣きましたね私。

 

ライブベストシーン

1位「U R not alone」@ NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

ミスター・インポッシブルの「あなたはひとりじゃない」という言葉の後に本編最後の曲である「U R not alone」が始まりましたが、中2の時(↑の楽曲部門1位参照)の事を思い出していました。あの時「自分は1人じゃないんだ」と思ってから約3年。再び「1人じゃないんだ」ということを強く感じさせられました。

この時の席はスタンドの一番後ろという今までの中で一番遠い席だったんですが、言いかえると会場全体が見渡せる席ともいえる席です。全体が見渡せたおかげで、1万人ものファンが合唱していることの凄さがよくわかり、「あなたはひとりじゃない」という言葉の説得力を強めていました。

この曲は最初からずっと涙が出てきそうなのをこらえていたんですが、最後のサビでNEWSの4人が力強く歌っている姿を見たらもうこらえきれませんでした。

生きててよかった、なんてそうそう思うものじゃないと思うんですけど、この時は「生きててよかった」と心の底から思えるような瞬間でした。あの瞬間は宝物です。

2位 うちわ褒められ事件 @ NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

これに関して詳しくはこちらで(投げやり)。

pastabolognese.hatenablog.com

3位「ニャン太」@ NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

ちょうどこのツアーが始まる数ヶ月前に祖父が亡くなったんですが、私にとって身近な人が亡くなるというのが初めての経験で色々と戸惑うことが多かったんです。泣くに泣けないみたいな感じにもなっていたのと家族の前で泣いている姿を見られたくないという私の変なプライドで泣けないまま、このツアーが始まりました。

亡くなった愛猫のことを歌った曲でしたが、祖父のことを思い出して泣いてしまいました。祖父が亡くなってすぐの時に泣けなかった分も泣きました。多分今まで行ったライブの中で一番涙を流したのはこの曲だったんじゃないかな。

 

ライブベストシーンがまさかの全部NEWSで埋まるっていう。これはNEWSが一番好きだからとかではなく、2位以外(どっちもNEVERLANDだけど)はライブでどころか私の人生において深く印象に残ったからです。

 

 

MV

1位「刹那的Night」V6

楽曲自体もMVも好き嫌いが分かれる曲ですが、私はあの不気味な感じが大好きです。

これはもうMVの中では断トツです。

タイトルだけ発表された時に「中ニ病っぽい…」と一部で話題になっていたし実際私もそう思ったんですが(そう言ってるお前も中ニ病だろ)avexの公式サイトでメンバープロデュース曲のMVの視聴開始した時からこの曲の期待度が一気に上がりました。今回のMVの中で一番期待していた曲です。

何か得体の知れないものに侵食されていったり(このシーンは集合体恐怖症の方は苦手らしい)メンバーの中に異世界が見えたり、そしてカラスが縦横無尽に飛んで行ったり…。プロジェクションマッピングも使われており、さらには衣装も照明によって色が変化する、と元二次オタにはたまらないMVでした。

ちなみにこのMVについては

岡田准一監修。チームラボによるデジタルアート作品『追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく』の世界が舞台。衣装制作は西陣織HOSOO(細尾)と串野真也が手がけ、衣装の色やプログラムされた光が、メンバーの動きに連動して変化する振付けは首藤康之

(The ONES - Wikipediaより引用)

ということだそうで。岡田くんは「(製作に関わる)人を呼んだだけ」って言っていましたがとんでもなく素晴らしい人たちを呼んできたんですね。わかりました。

V6の4年半ぶりのアルバムのちょっとした感想+α - ペンネボロネーゼ

そして「刹那的Night」が好きな方は「エキゾチック・トリップ」をおすすめします。MVはないけど、ライブでの3Dプロジェクションマッピングを使用した演出がよかったです(言い方)。

2位「四銃士」NEWS

NEWSにハマった時(楽曲部門3位参照)はNEWSが全然グループでTVに出てなかったのとV6が20周年だったので、そっちばかりに注目していて実はNEWSに注目するのは結構後の方でした。NEWSに注目するようになったきっかけがV6の20周年のツアーが終わって落ち着いた頃(誰目線)に出たこのMV。NEWSに比較的興味のないお母さんも、「このMVはかっこいいね」と言っていました。

ところで、MVの最後に「To Be Continued...」って書いてあったけど続きはもう出ないんですか…?

3位「道」渋谷すばる丸山隆平

中2の時に色々あったとかさっきから言っていますが、 その悩みをこじらせたおかげで一番病んでいたのは中3の時でした。無自覚だったから余計厄介だったと思います。

そんな時に見たこのMV。何気ない感じのMVですが、その何気ない感じが私にとって救いでした。

MVとは関係ないですが、すばるくんが書く歌詞は温かみがあって好きです。

 

映画

1位「永遠の0

これも中2の時ですねえ…そこら辺に関してはいちいち話すのがめんどくさくなってきたので割愛。

それを除いても、岡田くんの演技がよくて泣きました。特に最後の色々な感情が入り混ざったような表情には涙が止まりませんでした。目当ての人が出てたからとか関係なく、私が最も人におすすめしたい映画です。

2位「エイトレンジャー2」

エイトレンジャーの時はジャニオタじゃなかったものの、興味はあったのに見に行き損ねたので2が公開されるとわかった時は絶対見に行こう!と決めていました。

正直これを見るまですばるくんとヨコの良さがわからなかったんですが、この映画で一気にロン毛すばるかっこいいな!?と思いました。すばるくんが髪の毛切った時に何で切ったん!?って言った亮ちゃんの気持ちすごいわかる…。そしてエイトレンジャー解散しかけてしまうほど悩んだヨコ演じるリーダー横峯くんもかっこいい…。当時関ジャニ∞の中で一番好きだった(自担ではない)大倉くん演じる大川くんも可愛くて、関ジャニ∞に本格的にハマるきっかけとなった映画です。

余談:やたらと人少ないな~公開されてから1ヶ月近くたつからかな~とか思っていたら、その日は十祭の大阪公演があったことを後で知るっていう。

 

元々映画あんまり興味ない人間なので2位までです。目当ての人が出てるのすら興味なくなってきてるっていうダメオタク。

 

 

改めて振り返ってみると、私って泣き虫だなって(笑)。メンタルそんなに強くないんですよ。でもこの前一番仲のいい友人に中2の時に悩んでたって話をしたら「すごいね」って言われたんです。「いやいやそんな事ないよ、メンタル弱いし」って言ったら「確かにメンタルは弱いかもしれないけど、それ(悩み)を乗り越える力はあると思う」って言われて、諦めずにここまでこれてよかったなあと。

ドルオタ歴5年とか言っていますが、その半分以上がジャニーズだけを追っていた生粋の(?)ジャニオタでした。さすがと言っていいほど思い出が多かったです。

そうこう言っている間に、次の現場がもう決まりました。NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIAの広島1日目に参戦します!広島自体は小学校の修学旅行以来だし楽しみ!!

*1:この前の行列で見た亮ちゃんのVTRには共感してしまった

*2:Sound Horizonの略

*3:ジャニーズに限らずライブ自体人生初だった